日経新聞で紹介されました

当社が販売しております見守り電気が12月4日の日経新聞で紹介されました。お一人暮らしの高齢者の方のお暮しのリスクが社会問題となっている中、電気の使用量から暮らしを見守るもの、月額300円という低価格、そしてプライバシーへの配慮などで新しい商品としての話題性をご評価頂けたと考えております。この分野はいろいろな企業がいろいろな手法で参入している分野で、高額のものは月額数万円まであります。当社が考えるポジションはすそ野の拡大。より安価で、設定の手間などがなく、そして最低限の機能からスタートしていく、そんなコンセプトを具体化しています。

ご興味のある方は

見守り電気

をご覧ください。

お申込み方法

お申込み方法

お申込みの方法について1枚にまとめたものを制作しました。
当社はクレジットカードと銀行口座振替が基本的なお支払方法です。2つはお申込みの方法が異なります。理由としては、クレジットカードを紙ベースでのお申込みはセキュリティに問題が発生し、扱いがとても手間がかかります。また、銀行口座振替はネット完結するのは、規模的にまだ利用できないためです。
資料をご覧になり、お申込みの方法をご確認ください。

寄付に関するの税金のお話

寄付に関するの税金のお話

寄付電気は電気代の一部が寄付としてご参加いただいている団体さんに渡されます。企業が「売上のX%を寄付として。。。」とする場合は寄付者がその企業だったりします。その辺があまりきちんとご説明できていなかったので、改めてご説明をいたします。寄付電気の寄付分についてはいったん当社が代行してお預かりいたしますが、寄付者が加入者様です。もちろんXXさんが幾ら、などの数字は個人情報ですから公開はしませんが、寄付をお送りした団体さんへはご提供したり、当社で記録していたりします。なぜその扱いが異なるかと説明すると、それは税金の取り扱いが異なるからです。寄付には通常の寄付と特定寄付金があります。寄付先特定NPOだったり公益社団法人である場合は、特定寄付金として認められます。寄付電気にご参加いただいている団体様でその対象は、特定非営利活動法人国境なき医師団日本(認定NPO法人)、公益財団法人日本アニマルトラスト、公益財団法人 YMCAせとうち(敬称略)がそれにあたります。一般の寄付金は所得控除となりますが、特定寄付金の場合は税額控除となります。つまり、後者は払う税金の一部として認めてもらえます。計算式は以下の通りです。

所得控除 寄付金合計‐2000円=寄付金控除額(所得から控除できます)

税額控除 (寄付の合計金額‐2000円)x 40% =税額控除(支払う税金から引けます)

つまり、月10000円の電気代をご利用の場合、400円の12か月分 4800円の寄付が発生します。
(4800円‐2000円) x  40% = 1120円

が支払う税金から控除されます。これって年間の電気代が、約1%電気代が安くなるのと同じなんです。

いいことをしてちょっとお得な感じもある、大事な情報なので、もっと早く書けばよかったです。すみません。税金のことはこちら仔細にお答えするとちょっと法的な問題があるので、詳しい説明は税務署さんにご確認ください。税務署はとても人当たりのいいお役所で、親切に教えてくださいます。

参考なるページです。

https://www.nta.go.jp/publication/pamph/koho/kurashi/html/04_3.htm

http://www.msf.or.jp/donate/kojo.html

 

ハッピーハウス通信でご紹介して頂きました

ハッピーハウス通信でご紹介して頂きました

日本アニマルトラストさんが発行されているハッピーハウス通信に寄付電気forHappyHouseのお知らせを掲載して頂きました。スゴイ反響です。大阪を中心にお問合せとお申込みを頂きました。早い方で4月下旬から電気の供給を始めさせていただきます。みなさんの電気代の4%がHappyHouseの支援となります。私(岩瀬)もハッピーハウスにお邪魔しました。私自身保護猫を6匹飼っていて、シェルターなどに見学に行ったこともありますが、HappyHouseの規模とその充実ぶりは驚きました。医療施設や大型犬の飼育施設、運動場など、あれだけの施設を寄付などで賄うことは、本当に大変だと思います。お借りした写真がありますので、今後掲載をさせていただきます。これからも、日本アニマルトラストさんのお役に立てるよう寄付電気も頑張ります。もし、日本アニマルトラストさんにご興味がある方がいらっしゃればご連絡こちらまでご連絡を。