日経新聞で紹介されました

当社が販売しております見守り電気が12月4日の日経新聞で紹介されました。お一人暮らしの高齢者の方のお暮しのリスクが社会問題となっている中、電気の使用量から暮らしを見守るもの、月額300円という低価格、そしてプライバシーへの配慮などで新しい商品としての話題性をご評価頂けたと考えております。この分野はいろいろな企業がいろいろな手法で参入している分野で、高額のものは月額数万円まであります。当社が考えるポジションはすそ野の拡大。より安価で、設定の手間などがなく、そして最低限の機能からスタートしていく、そんなコンセプトを具体化しています。

ご興味のある方は

見守り電気

をご覧ください。

7月検針分の寄付送金について

6月のお客様の検針分で7月末でご請求書をご送付させていただき、8月20日の銀行口座振替と9月10日のクレジットカード引き落としその他についてのお預かりの寄付を送金いたしました。

9月5日

福猫舎(ネコ電気分)1047円

ペットの里2497円

9月5日

アニマルトラスト(ハッピーハウス)4115円

9月20日

国境なき医師団3000円

みなさまありがとうございました。

停電について

21号台風の被害にあわれた皆様に深くお見舞い申し上げます。現在、関西電力エリアにおいて停電が発生しております。本日(5日)午前の時点で約100万軒が停電中との報告を関西電力が受けております。送電を担当いたします関西電力は8000人体制で復旧に努めておりますので、今しばらくのお待ちください。
なお進捗つきましては
http://www.kepco.co.jp/sp/teideninfo/index.php?Sc
関西電力のHPの情報が一番早いと存じます。こちらでも随時更新をいたしますので、ご確認ください。

概況

未復旧(停電中) 約1,007,000軒

大阪府     約  472,000軒
京都府     約   49,000軒
兵庫県     約  242,000軒
奈良県     約   16,000軒
滋賀県     約   19,000軒
和歌山県    約  205,000軒
福井県(一部) 約    2,000軒
三重県(一部) 約    2,000軒

以上

最近の電気のニュース

最近の電気のニュースで興味深いのが2つあるので解説してみます。

まずは

http://www.topics.or.jp/articles/-/87629

四国電力が5月に一瞬ですがすべて再生可能エネルギーで賄うことができた、という記事。

つまり需要の少ない5月のある日、太陽がサンサンで(夏至に近い5月は太陽光パネルが頑張ります)一瞬ですが太陽光、水力、バイオマスの発電量が需要量を超えたそうです。そのまま全部イケるのか、と言えば大きな間違いなのですが、とにかく初めてのことです。再生可能エネルギーが生活できれば最高なので、最高への第一歩という感じですね。

もうひとつは

https://www.sankeibiz.jp/macro/news/180819/mca1808191303001-n3.htm

産経ビスに書かれているこのニュース。太陽光発電所たくさん作ったけど、これって18時くらいにだいたい終了するので、それ以降も暑かったりすると電気が足りないのでたいへんです。という記事です。まとめすぎですが、おおむねこんな感じ。

上の記事も下の記事も電気のメカニズムで「計画値同時同量」というポイント解説がないので誤解が出そうです。計画値同時同量というのは30分ごとに時間を区切って、その30分の全発電と全需要を同じになるように計画を立てましょう、という仕組みです。需要が多くて発電が足りないと停電しますし、電気は貯めるのは難しいので(夜間電力でダムに組み上げてあくる日に使うなど)これが重要です。

FITという再生可能エネルギー賦課金を使った再生可能エネルギー買取制度のおかげで、太陽光の強い時間帯は電気の需要安定しています。これを勘違いして電気が余っているという話が出ますが、夜6時とか7時にエアコン切りませんよね。だから夕方以降の電力ひっ迫が発生ます。電力卸売市場でも高値は夕方です。太陽光が増えたので夕方は発電しない発電所が多くなり、火力などは夕方に弱火にしたりなんてできませんからロスが多く、CO2も必要以上に出ちゃう。まだまだ改善の余地があるのが、電力の仕組みです。是非電気に皆さんのご関心を。

 

魅力的な水力発電を知ってください

おもしろい記事を読んだのでご紹介します。

グラハム・ベルが日本は水力発電で発展すると言っていたのは知らず、すごいキャッチーですね。

でもつかみだけでなく、この記事は日本の水力発電についてうまくまとめられていると思います。水力で発電される電力にはCO2がほとんど発生しません。燃料も要りません。太陽光のように夜や雨天は極端にパフォーマンスが落ちることもありません。ホントのクリーンエネルギーです。たった一つ、ダムを作る環境破壊を除けば。文中にも、これから作るわけにはいかないから、あるものをうまく活用しようと記載されいます。また、小中水力発電に触れてくれているのも嬉しいです。河川でおこなう小水力はネルギー的には全部合わせると日本の需要を賄えるとという試算もあるくらいです。

私達も将来的には発電をして売電をするような体制になりたいと思っています。それはmydenkiへのご質問で、オタクの電気は再生可能エネルギー比率は高くしないのか?というものが多いからです。寄付電気、見守り電気の次の次世代電気ビジネスは再生可能エネルギーの活用だと思っています。地球環境への貢献は社会貢献です。電気はエネギーは生活に密着しているのに、あまり知られていません。

ぜひ、エネルギーについて関心をお持ちください。

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/53762