下がりにくい業種と下がりやすい業種がありますから

新電力で電気料金を下げるには、結構下がりやすい業種とあんまり下がらない業種、全然ダメな業種と実質3種類あります。 まず全然ダメな業種。例えばデータセンター。例えば冷凍倉庫。例えば電気炉を使っている工場。です。 データセンターと冷凍倉庫は24時間一定に電気を使っています。新電力は使っていない分の基本料金のようなものをマイナスして(小刻みに清算して)電気代全体を下げる仕組みですから、24時間一定に使っていて、隙間が無い業種は下がらないのです。それ以外にも24時間ほぼ一定に電気を消費する仕事はダメでしょう。...

どのくらい安くなるかその2

どのくらい安くなるか?それはいまどのくらいのレベルなのか。が大切ですし、前回書いているように、どう使っているかによっても変わります。このサイトでもどのくらい安くなるかシュミレーターを設置したくてたまりません。たぶん近々設置しますね。ただし、低圧はどのくらいになるかわかりません。現在もすでにそんなこと言っているサイトがあったりしますが、どうやっているか不明です。だって正直新電力会社でもメニューができているところは少ないでしょう。 で、確認のどのくらい下がるかですが、...

どのくらいやすくなるか?

このサイトのテーマは「電気は安くなる」です。これは2016年4月に施工される電気の自由化による恩恵?です。なんで?がつくかというと、正直安くなるケースと安くならないケースがあるから、微妙なんです。そんなザックリした説明では、このサイトはうそつきサイトになりますから、もうちょっと解説を。...

節電の本音

元経産省完了の古賀氏のメールマガのページです。 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/46293 要約すると、原発再稼働を含めていろいろな思惑が動いているから、気をつけとと言っていますが、我々にはあまり関係ありません。この記事から読まなくてはならないのは、安そうに見えて高い電気を購入していかん!ということです。...

高圧電力

電気には高圧と低圧があります(他にもありますが)で高圧と言われているものが一般的に事業用に使われる電気です。これは2000年から自由化されていて、すでに15年もやっているわです。その割には知られていませんよね。 2000年(平成12年)3月に特別高圧で受電するお客さま(原則2000kW以上)を対象に始まった電力の小売部分自由化は、段階的に自由化の範囲が拡大され、2005年(平成17年)4月より、高圧で受電するすべてのお客さま(原則50kW以上)に拡大されました。これにともない、供給システムが整備されました。...