進捗のご報告

進捗のご報告

ネコ電気の6月末の加入者様は累積で3件でした。広告などが不足しており、認知がまだ行き届いていないのが原因かもしれません。7月の中旬から送電が始まりますから、8月の中旬には1回目の検針があります。そのご使用量をベースに9月の初めにはお支払頂く電気代が決まりますので、第1回の寄付金額決まります。福猫舎さんに寄付できる金額がどのくらいか、今から心配ですが、ずっと続くので是非お楽しみと思っております。

写真は3年前の今頃。うちの庭で生まれたはーちゃんをまだ拾うかどうか迷っていたころに撮った写真です。今では元気でうちで暮らしています。様子はこちらから。

2017年6月末現在のネコ電気加入数

エナジーナビさんが記事として取り上げてくれました

エナジーナビさんが記事として取り上げてくれました

エナジーナビさんが記事としてネコ電気を取り上げてくれました。ネコ電気は「寄付電気」という商品の一つです。寄付電気は従来の従量電灯料金と同じ電気代で4%を寄付に充てる電力メニューです。もちろんネコ電気も寄付電気for国境なき医師団も完成して商品ではありませんから、いろいろな人のご意見を頂いて、完成に向けて進めていく商品です。ですから、エナジーナビさんのような、電気に詳しい、そしていろいろな人が読んでくれる媒体で紹介してもらえるのは、とてもありがたいことです。いろいろな人に紹介してもらうために今後ネコ電気バナーでも作ろうかと思っています。ご意見大歓迎なので、こちらのコメント、フォームFacebookTwitterなどからもご意見をお寄せください。

特にネコ好きの方にはおすすめ!って書いてもらえたのがうれしかったですね。

電気代の一部が猫の保護に!猫好きにお勧め!「ネコ電気」の特徴を徹底解説

エナジーナビさんありがとうございました。

B-PLUSに記事が掲載されました

B-PLUSに記事が掲載されました

ネコ電気、寄付電気for国境なき医師団について取材をして頂き、インタビューをして頂きました。

http://www.business-plus.net/interview/1706/k3491.html

こちらが掲載記事です。ネコ電気のコンセプトや寄付が簡単にできるプラットフォームを目指していることなど、取り上げて頂きました。お時間がある時にご一読ください。

寄付先が決まりました

寄付先が決まりました

ネコ電気の寄付先第1号が決まりました。福島の保護団体(NPO)「福猫舎」さんです。電気と福島は因果関係があります。そこで暮らしていた猫達はそれまでは家族として暮らしていました。でもあの事故で家族と離れることを余儀なくされ、今は猫福舎さんのお世話になっています。そんな猫達をあれからずっと面倒見てくれている猫福舎さんです。電気を媒介にして寄付を募る、ネコ電気としては真っ先にお願いしました。まだまだスタート間もないネコ電気なのでどのくらい力になれるかわかりませんが、ここは外せない寄付先と思い、お電話しました。寄付先について今後一定のルールを発表しますが、猫福舎さんとは長いお付き合いができればと思っております。

ネコ電気運営会社
株式会社アイキューフォーメーション
代表取締役 岩瀬喜保

ネコ電気の内容その2

ネコ電気の内容その2

ネコ電気、いったいどこに寄付するの?

企画段階でこの件についてはいろいろ質問されました。たぶん、受付を初めた後に候補になっているボランティア団体を公表しようかと思っています。大きなボランティア団体は資金は割と集まりやすい環境です。でも、大きなところではできないような活動をされている団体さんもいっぱいあります。例えば福島県で震災の影響で連れて行ってもらえなった猫や犬を保護して、あれからずっと面倒を見ている方々とか。直後はいろいろ話題にもなりましたし、メディアも取り上げていました。私自身も寄付をした記憶があります。でも、反省すべきは、私はここ数年何もしていません。でも現状はそんなに変わっていないでしょう。ネコ電気は、もし忘れても私たちが寄付を続けます。時々このサイトを見てくれて、ご自身の寄付がどこへ行っているのか確認してくれればいいです。たぶん寄付先1号はそんな団体さんを予定しております。

ネコ電気の内容その1

ネコ電気の内容その1

ネコ電気は自動的に寄付ができる電力メニューです。寄付率は4%です。

4%というちょっと中途半端な数字ですが、理由があります。ネコ電気の寄付金の源泉は「本来下がるはずの分」です。いろいろな電力比較サイトなどを見るとよくわかるのですが、電気をたくさん使っているご家庭はたくさん下がって、あまり使っていないご家庭は下がる率の小さくなります。これは元になっている「従量電灯」という料金体系に原因があります。従量電灯(北海道から沖縄までそれぞれの電力会社が持っています)は最も一般的なメニューです。3段階に分かれています。120kWhまでが19.52円/kWh,120~300kWhまでが26円/kWh、300kWh以上が30.02円/kWh(東京電力の場合)です。あれっ?と思いませんか。これってたくさん使うと単価が上がるメニューなのです。理由は諸説ありますが、少量は社会保障的にインフラを利用してもらうため、たくさん使うといわゆる税的な意味で需要者負担が大きくなる、そんな利用なのでは。そのため、元々少ししかお使いでない方は4%下がりません。もうちょっと使っている方も4%下がるかわからないゾーンがあります。そのため4%という数字を算出しました。また、10A、20Aのご提供は控えさせていただいております。また、現在従量電灯ではなく、例えばオール電化を対象にした電力メニューをお使いの方は従量電灯と同額に戻るので電気代が高くなります。この辺もご注意いただき、ご質問があればいつでもお問い合わせください。