7月検針分の寄付送金について

6月のお客様の検針分で7月末でご請求書をご送付させていただき、8月20日の銀行口座振替と9月10日のクレジットカード引き落としその他についてのお預かりの寄付を送金いたしました。

9月5日

福猫舎(ネコ電気分)1047円

ペットの里2497円

9月5日

アニマルトラスト(ハッピーハウス)4115円

9月20日

国境なき医師団3000円

みなさまありがとうございました。

お申込み方法

お申込み方法

お申込みの方法について1枚にまとめたものを制作しました。
当社はクレジットカードと銀行口座振替が基本的なお支払方法です。2つはお申込みの方法が異なります。理由としては、クレジットカードを紙ベースでのお申込みはセキュリティに問題が発生し、扱いがとても手間がかかります。また、銀行口座振替はネット完結するのは、規模的にまだ利用できないためです。
資料をご覧になり、お申込みの方法をご確認ください。

比較メニューのお問合せについて

比較メニューのお問合せについて

当社の寄付電気は各エリア(例えば東京電力管内)で提供される「従量電灯」と同額としております。例えば関西電力さんのはぴeタイムなどのメニューを現在契約しているのだけど、どうでしょうか?
というお問い合わせを頂きます。結構普及しているようですね。そのためお問合せにご返信をした回答を例として掲載します。
思ったのですが、電力のメニューって最適化どうかわかりにくいですよね。個別の質問にも極力お答えします。そしてここにその解答を掲載していきましょう。当社にご加入いただくかどうかはまったく気にしません。これも何かのご縁なので、お役に立てれば、そして皆様の声を聴くことで新しいアイデアが出るかもしれません。

以下はぴeタイムです。お客様から従量電灯Aに切り替えると高くなるか、というご心配のに対して回答をいたしました。

(以下本文)

お問合せの結論ですが、わからない、と言うのが答えです。

理由としては(少々不慣れな単語がありますがご容赦ください)
寄付電気は「従量電灯」です。この意味は使う量によって単価が変る「従量性」ということです。
関西エリアですと関西電力の従量電灯Aと同額にしておりますから
最低料金334.82円
15~120kWhまで1kWhあたり19.52円
120~300kWhまで1kWhあたり25.33円
300kWh以上1kWhあたり28.76円
となります。
一方、お問合せのはぴeタイムは時間料金制です。
昼間、夜間、土日で料金単価が変わります。また夏季料金もあります。
基本料金は2160円+388.80円×10kWを超える1KW
比較の基準が異なる基本料金です。
そして使った分は夏季昼間が34.31円/kWhであったりと夏はちょっと高め、
夜間は10.51円/kWhととっても安い、価格です。

お客様がお使いの設備が
「夜、お湯を沸かしてそれを大きな魔法瓶みたいなものに入れて昼間使う」
などの夜間煮沸給湯などをお使いでしたら、このプランはお安いです。
それと電気使用量が多い(例えばオール電化など)は安いと思います。

仮に普通のお宅で月に300kWh(再生可能エネルギー賦課金、燃料調整費を除いて約7000円くらい)
なら当社の方(従量電灯)が安くなると思います。

はぴeタイムの特性上使用量が大きくないと安くならず(オール電化)
また夜の使用が大きくないと安くならないためです(夜間煮沸)

以上

※上記記事は関西電力さんが提供する商品についての批判などの意図は一切ありません。もしそのように可能性を感じる場合は当社までご連絡をください。訂正の対応をいたします。

寄付に関するの税金のお話

寄付に関するの税金のお話

寄付電気は電気代の一部が寄付としてご参加いただいている団体さんに渡されます。企業が「売上のX%を寄付として。。。」とする場合は寄付者がその企業だったりします。その辺があまりきちんとご説明できていなかったので、改めてご説明をいたします。寄付電気の寄付分についてはいったん当社が代行してお預かりいたしますが、寄付者が加入者様です。もちろんXXさんが幾ら、などの数字は個人情報ですから公開はしませんが、寄付をお送りした団体さんへはご提供したり、当社で記録していたりします。なぜその扱いが異なるかと説明すると、それは税金の取り扱いが異なるからです。寄付には通常の寄付と特定寄付金があります。寄付先特定NPOだったり公益社団法人である場合は、特定寄付金として認められます。寄付電気にご参加いただいている団体様でその対象は、特定非営利活動法人国境なき医師団日本(認定NPO法人)、公益財団法人日本アニマルトラスト、公益財団法人 YMCAせとうち(敬称略)がそれにあたります。一般の寄付金は所得控除となりますが、特定寄付金の場合は税額控除となります。つまり、後者は払う税金の一部として認めてもらえます。計算式は以下の通りです。

所得控除 寄付金合計‐2000円=寄付金控除額(所得から控除できます)

税額控除 (寄付の合計金額‐2000円)x 40% =税額控除(支払う税金から引けます)

つまり、月10000円の電気代をご利用の場合、400円の12か月分 4800円の寄付が発生します。
(4800円‐2000円) x  40% = 1120円

が支払う税金から控除されます。これって年間の電気代が、約1%電気代が安くなるのと同じなんです。

いいことをしてちょっとお得な感じもある、大事な情報なので、もっと早く書けばよかったです。すみません。税金のことはこちら仔細にお答えするとちょっと法的な問題があるので、詳しい説明は税務署さんにご確認ください。税務署はとても人当たりのいいお役所で、親切に教えてくださいます。

参考なるページです。

https://www.nta.go.jp/publication/pamph/koho/kurashi/html/04_3.htm

http://www.msf.or.jp/donate/kojo.html

 

週間ビル経営さんでご紹介頂きました

週間ビル経営さんでご紹介頂きました

寄付電気の取り組みが「週間ビル経営」という媒体で取り上げて頂きました。週間ビル経営は不動産やビルを経営するいろいろな業態の方に向けた、いわゆる業界紙です。ビルの経営に関する新しい試みや関心事について伝えたり、新しいビル物件の紹介をしたりが主な内容です。その中で、新電力が始まって約2年。そろそろ削減効果という価格競争も出そろった形の現状で、ちょっと違う付加価値を提供していいる電力会社としてご紹介頂きました。当社も寄付電気をやりながらも、普通の電力会社なので不動産、それもビルと電力事業の親和性についてはよく知っています。そんな週間ビル経営さんに相当きちんとした内容とボリュームでご紹介を頂けたので、皆様にご紹介いたします。スキャンが読めない場合はPDFもありますので、info@mydenki.comまで、ビル経営の記事希望でメールをお送りください。