エッセンシャルエナジーが2018年からお届けしてきた「見守り電気®」について、大きな節目をご報告できることを嬉しく思います。東京都健康長寿医療センターとの共同研究チームが執筆した論文
「Onset of Dementia and Changes in Electricity Consumption: A Case Report」が、国際学術誌『Geriatrics & Gerontology International』(2026年5月25日付)に掲載されました。(▶ どんな研究?
電力使用量の日々の推移を解析することで、認知症の初期症状を把握できる可能性を示したものです。当社が2024年に取得した特許(特許第7440894号)の技術が基盤になっています。見守り電気®は「孤独死を早期に発見する」ことを出発点として生まれたサービスですが、今回の研究成果によって、「認知症の兆候を電気で気づく」という新たな可能性も見えてきました。独居高齢者1,000万人時代がすぐそこに迫っています。5世帯に1世帯が独居高齢者になる未来に向けて、インフラとしての電気が「見守り」の役割を担える——そんな社会の実現に向けて、これからも取り組んでまいります。私個人も法政大学大学院の学生として論文の共著者に加えていただき、医療・工学・社会学の境界を越えた学びをいただきました。詳しくはこちら:
https://www.tmghig.jp/research/release/2026/0604.html
ご関心をお持ちの方は、ぜひお気軽にご連絡ください🙏
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